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ねずみの種類

ねずみ駆除の手順と注意点について

ねずみは夜行性で、なかなか姿を見かけませんが、天井裏で足音がしたり、台所などに置いた食材にかじられた痕が見られたら、すぐにねずみ駆除を行いましょう。ねずみ駆除の手順は、次のようになります。 台所や被害が出た場所、複数個所に殺鼠剤を置きます。天井裏は運動場として使用していますので、餌場に仕掛けます。ねずみは警戒心が強いので、しばらく放置して、餌があることに慣れるまで待ちましょう。また、粘着剤と殺鼠剤を併用すると効果的です。 駆除後は、侵入の可能性がある場所をチェックして、再侵入を防ぎます。エアコン用の穴の隙間や排水口、換気扇の隙間など1.5cm程度の隙間からも侵入しますので、しっかり防ぐようにしましょう。

ねずみ駆除の豆知識〜ねずみの種類と予防方法

ねずみ駆除をする前に、ねずみの主な種類と生態を知っておきましょう。 「ドブネズミ」は、体長320mm〜460mmで、太い胴体が特徴です。食べ物は動物質を好み、屋内では、「下水管・排水口・小売台なdに生息します。「クマネズミ」は、体長350mm〜450mmで細い胴体、好物は穀類や果実です。壁の中や天井裏などに巣を作ります。「ハツカネズミ」は、体長150mm〜190mmで、好物は穀類や種子です。屋外に主に生息しますが冬季には家屋に浸入します。 ねずみ駆除後には、再侵入を予防する必要があります。まず、餌を絶つために、食材は密閉容器や密閉構造の保管庫に保管し、生ごみは密閉したごみ容器に入れます。通路は遮断し、巣の材料になる紙類・ビニール類・布類は放置せず処分します。